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 アカネ(柘)!


印材の中には、ツゲと似たアカネと言うものがありますが、 このページでは、アカネの材質、価格、保管方法や、 アカネを通販で買う場合のアドバイスなどについて説明しています。

【目次】
・基本情報!
・材質!
・価格!
・保管方法!
・アドバイス!


  基本情報!


アカネ

四角2

アカネとは!


アカネは、シャム柘とも呼ばれています。

東南アジア産の木で、柘という漢字の名前ですが、実際は、ツゲ科の木ではなくて、 アカネ科ですので、ツゲではありません。

ですので、アカネとツゲは、別の種類の木ですが、アカネの外見は、ツゲと似ています。

ですので、アカネの木目や色は、ツゲと同様に、 とても美しいと思います。

また、アカネは、高温多湿の環境で生育しますので、成長が早くて、水分が多いです。

ですので、アカネは、本柘(日本産のツゲ)よりも、柔らかいです。

また、アカネは、ツゲよりも、安価です。

また、アカネは、大きめのサイズの印鑑に使用する場合は、割れやすくなるので、 大きな角印などには、不向きです。

ところで、アカネと似た印材に、薩摩本柘があります。

アカネと薩摩本柘では、外見がとても似ていますので、 見分けるのが難しいと思いますが、 それらを比較すると、アカネの方が、薩摩本柘よりも、 わずかに、色が赤っぽく、また、濃いです。

アカネと薩摩本柘の比較


  材質!


柘2

また、アカネは、木材ですので、印材の中では、比較的、 強度や耐久性は、低い方です。

また、アカネは、似た印材の薩摩本柘よりも、水分が多いので、 少し柔らかいです。

また、アカネは、木材ですので、直射日光、乾燥、多湿に弱いです。

また、柘は、朱肉の油に弱いです。


  価格!


アカネの価格を調べて、表にまとめました。

通販サイト名 アカネの価格
(個人実印(16.5mm))
Inkans.com 2,580円(税込)
はんこdeハンコ 2,880円(税込)
いいはんこやどっとこむ 2,280円(税込)
印鑑の匠ドットコム 1,490円(税込)
SUPERHANKO 2,580円(税込)

アカネの平均価格は、だいだい2,400円(税込)でした。

ところで、アカネの印鑑の価格は、 本サイト主が調べた印鑑の中で、実印登録ができる印鑑の中では、一番安価でした。


  保管方法!


保管方法2

印面に、朱肉が詰まっている状態で押印すると、 印影が印面の形通りにならない場合が考えられます。

ですので、印鑑の使用後は、朱肉を、ティッシュや、乾いた布などで拭いた方が良いです。

また、木材の印鑑は、朱肉の油に弱いですので、 印鑑の使用後は、しっかり拭いた方が良いと思います。

また、印鑑を保管する場合は、印鑑を落下の衝撃などから守るために、 印鑑ケースを使った方が良いと思います。

保管方法1

また、木材の印鑑は、直射日光、乾燥、多湿に弱いです。

ですので、木材の印鑑を保管する場合は、 直射日光から避けるためにも、 印鑑ケースで保管した方が良いと思います。


  アドバイス!


先生

印鑑を購入する場合は、店舗で購入する方法と、通販で購入する方法がありますが、 通販で購入する場合は、店舗で購入する場合よりも、かなり割安で購入することが出来ます。

しかし、その反面、購入の申し込み時に、実物の印材を見て確認することが出来ません。

通販で購入する場合と店舗で購入する場合の違いについて、 詳しく知りたい場合は、「ネット購入と店舗購入の違い!」のページを見るとわかります。

ところで、アカネの印鑑は、牛角や、一部の貴石の印鑑と違って、 同じサイトの同じ商品において、1つ1つの印材の模様や色に、 それほどの大差はないと思いますので、
アカネの印鑑を、通販で購入する方法は、価格が安くなりますし、良い選択だと思います

また、アカネは、漢字表記だと「柘」と書かれる場合が多いですが、 アカネは、ツゲではありません。

ですので、
ツゲだと思って、アカネを買うことがないように注意した方が良いと思います

ツゲの印材として販売されているものは、ほとんどが薩摩本柘です。

ですので、ツゲの印鑑を買いたい場合は、薩摩本柘を選ぶことになると思います。

また、本サイト主は、実印登録できる印鑑の値段について調べましたが、 アカネは、その中で、一番安価でした。

ですので、
実印登録ができて安い印鑑を探している方には、 アカネがおすすめです


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