トップページ

タイトルバナー



 赤メノウ!


赤メノウは、とても綺麗な色の印材だと思いますが、 このページでは、赤メノウの特徴、材質、価格、保管方法や、 赤メノウを通販で買う場合のアドバイスなどについて説明しています。

【目次】
・基本情報!
・材質!
・価格!
・保管方法!
・アドバイス!


  基本情報!


赤メノウ

四角2

赤メノウとは!


メノウを加熱処理して、赤くなったものが、赤メノウです。

赤メノウは、綺麗な色の印材だと思います。

赤メノウ3

四角2

メノウとは!


メノウは、アゲートとも言います。

メノウは、石英、玉髄(カルセドニー)、 蛋白石などによって構成されている鉱物です。

メノウは、色や模様が多彩です。

メノウは、縞模様になっているものが多いです。

メノウは、世界中で取れるため、希少価値は低いです。

また、メノウは、宝石としては、半貴石とうい位置付けですので、 宝石としての価値は低いです。

メノウは、表面に微細な穴が空いていますが、 そこから液体を含浸させて、着色加工させる場合が多いです。


  材質!


赤メノウ2

天然石・貴石は、硬度が高い場合が多いですが、 靭性(粘り強さ)が低いので、 天然石・貴石の印鑑は、全体的に、割れたり、欠けたりしやすいです。

また、メノウは、紫外線によって、退色しますので、 直射日光は、避けた方が良いです。

しかし、メノウは、水晶の一種ですので、 水や塩分に強いです。


  価格!


赤メノウの価格を調べて、表にまとめました。

通販サイト名 赤メノウの価格 (個人実印(16.5mm))
いいはんこやどっとこむ 12,580円(税込)
ハンコヤストア 18,200円(税込)
平安堂 24,105円(税込)(15mm)
印鑑の匠ドットコム 14,800円(税込)

赤メノウの平均価格は、だいだい21,800円(税込)でした。


  保管方法!


保管方法2

印面に、朱肉が詰まっている状態で押印すると、 印影が印面の形通りにならない場合が考えられます。

ですので、印鑑の使用後は、朱肉を、ティッシュや、乾いた布などで拭いた方が良いです。

また、木材の印鑑は、朱肉の油に弱いですので、 印鑑の使用後は、しっかり拭いた方が良いと思います。

また、天然石・貴石の印鑑は、全体的に、割れたり、欠けたりしやすいので、 印鑑を保管する場合は、印鑑を落下の衝撃などから守るために、 印鑑ケースを使った方が良いと思います。

保管方法1

また、メノウの印鑑は、直射日光に弱いです。

ですので、メノウの印鑑を保管する場合は、 直射日光から避けるためにも、 印鑑ケースで保管した方が良いと思います。


  アドバイス!


先生

印鑑を購入する場合は、店舗で購入する方法と、通販で購入する方法がありますが、 通販で購入する場合は、店舗で購入する場合よりも、かなり割安で購入することが出来ます。

しかし、その反面、購入の申し込み時に、実物の印材を見て確認することが出来ません。

通販で購入する場合と店舗で購入する場合の違いについて、 詳しく知りたい場合は、「ネット購入と店舗購入の違い!」のページを見るとわかります。

ところで、赤メノウの印鑑は、 同じサイトの同じ商品において、 1つ1つの印材の模様や色に、違いがあります。

ですので、赤メノウの印鑑を、
通販で購入した場合に、自分のイメージや好みと、全然違うものになる場合が考えられますので、 注意が必要です。

また、印鑑は、実印用として使う場合に、 本人が居住している市区町村役場に実印登録する必要がありますが、 市区町村役場によっては、天然石・貴石の印鑑は、実印登録できない場合がありますので、 注意が必要です。

ですので、天然石・貴石の印鑑は、実印用として使いたい場合は、 事前に、実印登録出来るのかどうなのかについて、調べた方が良いと思います。

また、天然石・貴石の印鑑は、全体的に、割れたり、欠けたりしやすいので、
天然石・貴石の印鑑を使用する時は、破損しないように、十分に注意する必要があります

また、赤メノウは、 とても美しい印材だと思います。

ですので、赤メノウは、美しい印鑑が欲しい方におすすめです


ランキングバナー

Copyright (C) 2016 印鑑君こんにちは!〜印鑑通販ガイド〜, All rights reserved.