トップページ

タイトルバナー



 実印(個人)とは!


このページでは、印鑑証明や、印鑑証明書や、印鑑証明書が必要な時について、 説明しています。

【目次】
・実印とは!
・実印を使用する時!
・実印に彫る名前(姓・名)!


  実印とは!


役所に印鑑登録した印鑑を実印と言います。

ハンコ屋さんで販売してる実印は、 実印用のハンコの事なので、正確に表現すると、 実印ではありません。

そのハンコを、役所に印鑑登録しないと、 実印とはなりません。

ところで、実印は、重要なハンコなので、 実印には、社会上・法律上の権利・義務が伴います。

ですので、捺印する場合は、書面の内容をよく理解して、 慎重に行う必要があります。

また、実印は、盗難に遭って、他者の手に渡って使用されないために、 厳重に管理した方が良いです。


  実印を使用する時!


不動産を売買する場合、中古車の個人間売買をする場合、 不動産を担保に融資を受ける場合、保険金を受領する場合、 法人の発起人・役員となる場合、公正証書を作成する場合、 保証人になる場合、遺産相続の場合などで実印を使用します。


  実印に彫る名前(姓・名)!


印鑑登録をする場合には、役所で手続きを行いますが、 それぞれの役所により、登録できる印鑑の基準が変わります。

ですので、役所によっては、フルネームの印鑑でしか登録ができなかったり、 苗字だけでも登録できたり、名前だけでも登録できる場合もあります。

ですので、印鑑登録をする場合には、印鑑に彫る名前は、 フルネームにするのが、無難ですが、その場合でも問題点があります。

それは、女性の場合です。

女性の場合は、結婚すると、苗字(名字)が変わります。

ですので、女性がフルネームの印鑑で、印鑑登録をした後に、 その女性が結婚した場合は、再度、印鑑登録の必要が出てきます。

ですので、実印に彫るのに相応しい名前は、 男性の場合は、フルネームが良いと思いますが、 女性の場合は、判断が難しいと思います。

女性の場合の対策の一例としては、 結婚前は、安くて、フルネームの印鑑で、印鑑登録をして、 結婚後は、しっかりした、フルネームの印鑑で、印鑑登録をする方法があります。


ランキングバナー

Copyright (C) 2016 印鑑君こんにちは!〜印鑑通販ガイド〜, All rights reserved.