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 銀行印(法人)とは!


このページでは、法人の銀行印の意味や、役割や、 サンプルなどについて説明しています。


  銀行印とは!


銀行印(法人)とは、銀行に口座を開設する際に、銀行に届ける印鑑です。

印鑑サンプル

銀行印(法人)は、預金を下ろす時や、 手形・小切手に押印する時に使います。

法人実印を銀行印(法人)として届けることは可能ですが、 一般的には、法人実印と銀行印(法人)は、別々に作ります。

その理由は、セキュリティの為や、 頻繁に使用する場合は、印面が摩滅する場合がありますし、 実印を紛失する可能性が高まるからです。

実印を紛失すると、手続きの手間がかかります。

銀行印(法人)の印影は、法人実印とほぼ同じですが、 印影のサイズは、法人実印よりも、少し小さい場合が多いです。

銀行印(法人)の印影のサイズは、16.5mmが多いようです。

また、銀行印(法人)の書体の中で多いのは、 篆書体(てんしょたい)や、印相体(吉相体)です。

印鑑を複製されるリスクを考えると、 書体は、印相体や篆書体のように、 複雑で難しい方が良いと考えられます。


  銀行印のサンプル!


通常は、法人実印と同じように、 二重丸になっていて、内側の円の内側には、 「代表取締役印」や「代表取締役之印」や「代表者印」などの言葉と、 「銀行之印」が入り、 内側の円と外側の円の間には、会社名や商店名などが入ります。

銀行印(法人)の印鑑サンプル

また、法人の銀行印は、個人の銀行印と違って「銀行之印」の言葉が入りますので、 基本的には、銀行などの金融機関でしか使用する事が出来ません。


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