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 実印(法人)とは!


このページでは、法人の実印の意味や、役割や、 サンプルや、規定などについて説明しています。


  実印とは!


法人(会社)実印とは、法務局に実印登録(法人)している印鑑の事です。

印鑑サンプル

法人実印は、代表者印とも言います。

法人を設立するためには、 実印登録をする必要がありますので、必ず、法人実印が必要です。

法人実印は、法人印鑑の中で、最も重要な印鑑です。

また、法人実印は、会社の意思を示す重要な役割があります。

また、法人実印は、不動産や自動車の売買や、公正文書の作成など、 経営者が重要な契約をする時や、 国や地方公共団体に請求書を発行する時などに使います。

また、法人実印の書体の中で多いのは、篆書体(てんしょたい)や、 印相体(吉相体)です。

書体は、複製されるリスクを考えると、 篆書体や印相体のように、 複雑で難しい書体の方が良いと考えられます。

また、法人実印に、印面に刻む文字の規定はありません。


  法人実印のサンプルや規定!


登録する印鑑は、通常は、直径18mm前後の丸印です。

また、通常は、二重丸になっていて、内側の円の内側には、 「代表取締役印」や「代表取締役之印」や「代表者印」などの言葉が入り、 内側の円と外側の円の間には、会社名や商店名などが入ります。

法人実印の印鑑サンプル

また、法人実印は、ハンコの形が、天丸タイプのものが、広く使われています。

天丸タイプの印鑑

また、印面の大きさは、印面に1辺の長さが1センチの正方形が収まり、 かつ、1辺の長さが3センチの正方形に、印面が収まる大きさでなくてはなりません。

印面の大きさ

また、印鑑は、照合に適するものでなくてはなりません。


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