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 捺印マットについて!


このページでは、捺印マットの使用目的、 捺印マットの種類、捺印マットの代わりになるもの、 捺印マットの必要性のように、捺印マットに関する全般的な事について説明しています。

【目次】
・捺印マットの使用目的!
・捺印マットの種類!
・捺印マットの代わりになるもの!
・捺印マットの必要性!


  捺印マットの使用目的!


捺印マット

捺印マットは、押印マットや印鑑マットとも言われます。

捺印マットの使用目的は、押印した時に、 印影を綺麗にするためです。

綺麗な印影とは、印影が擦れることなく鮮明な印影の事です。

個人の方が印鑑を押印する事は、 本人であることを証明するためですので、 押印した時に、しっかりとした印影にする事が重要です。

ですので、押印した時の印影は、綺麗な方が良いです。

綺麗な印影であれば、相手側に安心感を与える事が出来ますし、 押印した者が不信されずに済みます。


  捺印マットの種類!


捺印マットの種類は、レザー製やゴム製などがあります。

四角2

レザー製!


下の捺印マットは、本革のものですが、通販だと980円ほどで買うことが出来ます。
捺印マット(レザー製)

下の捺印マットは、フェイクレザーのものです。

通販だと、価格は360円(税込)です。
捺印マット(フェイクレザー製)

四角2

ゴム製!


下の捺印マットは、天然ゴム製のものです。

価格は、444円(税込)です。
捺印マット(天然ゴム製)


  捺印マットの代わりになるもの!


捺印マットの代わりになるもの

捺印マットの代わりになるものには、雑誌、 新聞紙、チラシ、電話帳などがあります。

チラシを使う場合は、10枚以上重ねると良いと思います。

また、本、ノートも捺印マットの代わりになるのですが、 その上で、押印しますと、印鑑の枠の跡が、少しへこんで残ってしまいます。

ですので、本、ノートは、捺印マットの代わりとしては、 相応しくないと思います。

一方で、雑誌、電話帳、新聞紙、チラシは、 押印した時に、印鑑の枠の跡が残っても、あまり、問題がないので、 捺印マットの代わりとして、相応しいと思います。

また、マウスパッドは、弾力がありますので、 捺印マットの代わりになると思うかもしれませんが、 マウスパッドは、柔らかすぎる場合がありますので、 そのようなマウスパッドの上で押印すると、 書類がへこんだり、シワシワになりますので、 捺印マットの代わりにはなりません。


  捺印マットの必要性!


捺印マットの必要性

会社の事務をしている人のように、 印鑑を押印する機会が多い人は、捺印マットがあった方が良いと思います。

一方で、個人の方の場合は、 自宅で押印する機会があまりないと思います。

ですので、個人の方の場合は、 捺印マットをわざわざ用意する必要が、あまりないと思うかもしれません。

しかし、先ほども説明しましたが、 個人の方が印鑑を押印する事は、 本人であることを証明するためですので、 押印した時に、しっかりとした印影にする事が重要です。

ですので、押印する時は、綺麗な印影にした方が良いですので、 個人の方の場合でも、捺印マットを用意する事は、 良いと考えだと思います。


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