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 印鑑の名前!


印鑑の名前

印鑑の名前は、用途(実印、銀行印、認印)により、 フルネーム、苗字、名のどれにしたら良いのかが変わりますし、 横書きにする場合もありますし、「之印」の文字を追加する場合もありますが、 このページでは、印鑑の名前をどうしたら良いのかについて説明しています。

【目次】
・実印に刻む名前(フルネーム、苗字、名)は!
・銀行印に刻む名前(フルネーム、苗字、名)は!
・認印に刻む名前(フルネーム、苗字、名)は!
・名前を刻む方向!
・印・之印の文字の追加!
・子供の印鑑は!
・ローマ字・ひらがな・カタカナの場合は!


  実印に刻む名前(フルネーム、苗字、名)は!


実印に刻む名前

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規定!


印鑑を実印として使う場合は、印鑑登録をする必要がありますが、 印鑑登録をする場合に、印鑑に刻まれる名前には、規定があります。

その規定は、役所によって、違いがありますが、 ほとんどの役所では、フルネーム、苗字、名のどの場合でも、 印鑑登録が出来ます。

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男性!


男性の実印は、フルネーム、苗字、名のどれで作っても、 規定では、問題がありません。

しかし、実印は、重要な契約書や申請書などで使いますので、 相手に、本人であることをはっきりと示すためにも、 フルネームが相応しいと考えられます。

また、フルネームだと、苗字や名の場合よりも、 偽造がしにくいと思いますので、 安全性を高めたい場合は、フルネームが良いと思います。

男性の実印は、フルネームで作る場合が多いです。

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女性!


女性の実印は、名前のみにする場合が多いです。

その理由は、未婚女性が、実印を、名のみにすると、結婚後も実印を変えずに済みます。

また、既婚女性が実印を、名のみにすると、再婚したとしても、実印を変えずに済みます。

ところで、女性が実印を買う場合は、ある印鑑の通販サイトでは、 フルネームの場合と名のみの場合が、半々だそうです。


  銀行印に刻む名前(フルネーム、苗字、名)は!


銀行印に刻む名前

四角2

規定!


印鑑を銀行印として使う場合は、印鑑を金融機関に登録をする必要がありますが、 金融機関では、フルネーム、苗字、名のどの場合でも、 登録が出来ます。

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男性!


金融機関では、フルネームでも、苗字でも、名でも、登録することが出来ますが、 銀行印は、通常は、金融機関でしか使うことがありません。

ですので、フルネーム以外で銀行印を作っても、あまり問題がありません。

ですので、男性の銀行印は、通常は、苗字で作ります

しかし、フルネームの方が、偽造されにくいので、 安全性を重視したい場合は、フルネームにしたら良いと思います。

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女性!


女性の銀行印は、女性の実印と同じように、名のみにする場合があります

その理由は、未婚女性が、銀行印を、名のみにすると、結婚後も銀行印を変えずに済みます。

また、既婚女性が銀行印を、名のみにすると、再婚したとしても、銀行印を変えずに済みます。


  認印に刻む名前(フルネーム、苗字、名)は!


認印に刻む名前

認印に刻む名前は、通常は、男性の場合も、女性の場合も苗字で作ります

その理由ですが、認印は、回覧板や郵便物の受領印として使う場合がありますが、 その場合は、苗字だと、その家の住人であることを、はっきり示す事ができますし、 また、苗字の認印は、家族全員で、共用する事ができるからです。


  名前を刻む方向!


名前を刻む方向

名前を刻む方向は、縦か横かのどちらかですが、特に決まりはありませんので、 どちらでも、良いと思いますが、印鑑の用途や名前によって、 相応しい方向があります。

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実印!


フルネームの場合は、通常は、縦書きになります。

印面の左側に縦に苗字を刻み、右側に縦に名前を刻みます(印影は右側が苗字で左側が名前)。

名前を刻む方向2

また、苗字や名の場合は、縦書きや横書きとなります。

また、女性が名で作る場合は、横書きが多いようです。

また、横書きの場合は、印面に、左から右に刻みます(印影は右から左になりますので、 「美咲」という名前の場合は、印影は「咲美」となります)。

名前を刻む方向3

横書きの場合に、日本の普通の文章は、左から右に書かれますが、 印鑑の場合は、反対で、横書きの場合は、印影は右から左になるのは、 昔の日本の慣習に習っている為です。

ところで、印鑑を横書きにすると、「田中」の場合だと、 印影が、「中田」になりますので、 「田中」なのか「中田」なのかわからなくなり、紛らわしいという意見もあります。

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銀行印!


銀行印は、苗字を刻む場合と、名を刻む場合が多いですが、横書きの場合が多いです。

銀行印は、横書きの場合が多い理由は、印相学の影響があると考えられます。

印相学では、銀行印を縦書きにするのは、お金が上から下に落ちる、という良くない意味があるので、 銀行印は、横書きの方が良いとされています。

この考えを、インターネット上では、よく見ます。

ところで、横書きの場合は、印面に、左から右に刻みます。

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認印!


認印は、通常は、苗字を刻みますが、縦書きとなります。

認印は、回覧板や郵便物の受領印で使う場合がありますが、 その場合は、誰の印鑑なのかを、はっきり示した方が良い、と先ほど書きましたが、 その場合に、横書きの印鑑だと、先ほどの例のように、 「田中」の印鑑の場合だと、「田中」なのか「中田」なのか、 分かりづらくなってしまいます。

ですので、認印は、縦書きが相応しいと考えられます。


  印・之印の文字の追加!


印・之印の文字の追加

四角2

苗字と名の文字数が違う場合!


例えば、苗字が2文字で、名が1文字の場合は、印面の隙間を埋めるために、 「」の文字を入れる場合があります。

印・之印の文字の追加2

また、別の場合でも、印面の隙間が空く時は、印面の隙間を埋めるために、 「之印」の文字を入れる場合があります。

また、苗字と名の文字数が違う場合に、 「印・之印」の文字を使わないで、文字の大きさを変えることで、隙間を埋める事も出来ます。

文字の大きさを変える

四角2

実印の場合!


実印の場合は、印・之印の文字の追加は、役所によって、 出来るところと、出来ないところがありますので、注意が必要です。

「之印」は、許可している役所が多いですが、 「印」は、許可している役所は少ないです。

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銀行印の場合!


銀行印の場合は、印・之印の文字の追加は ほとんどの金融機関で許可されているそうです。

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章・之章の文字の追加!


「印」・「之印」ではなくて、「章」・「之章」と追加する場合があります。

実印の場合は、「章」・「之章」の文字の追加は、役所によって、 出来るところと、出来ないところがありますので、注意が必要です。

「章」・「之章」は、許可されている役所と 許可されていない役所の割合は、本サイト主が調べた役所では、 だいたい半々くらいでした。


  子供の印鑑は!


子供の印鑑は

子供の印鑑を作る場合は、刻む名前を、 フルネーム、苗字、名のどれにするのかで、選ばないといけません。

ですので、どれを選べば良いのかを、 男の子の場合と、女の子の場合に分けて、説明します。

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男の子の場合!


男の子の場合は、名前が変わることがありませんので、 フルネーム、苗字、名のどれでも、特に問題がないと思います。

しかし、将来に、実印として使いたい場合は、 フルネームが良いと思います。

なぜかと言いますと、男性の実印に刻む名前は、 フルネームが多いからです。

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女の子の場合!


女の子の場合は、将来結婚すると思いますが、 その場合は、苗字が変わります。

ですので、将来も使うようなしっかりした女の子の印鑑を作る場合は、 名の印鑑にすると、結婚後も使うことが出来ます。

ですので、将来も使いたい場合は、名の印鑑が良いという事になります。

また、結婚するまでの期間に使う場合は、 フルネーム、苗字、名のどれでも、特に問題がないと思います。


  ローマ字・ひらがな・カタカナの場合は!


ローマ字・ひらがな・カタカナの場合

日本人が、印鑑を作る場合に、 漢字の本名を、ローマ字、ひらがな、カタカナに変えたものを作りたい場合について説明します。

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実印の場合は!


実印の場合は、ほとんどの役所で、フルネーム、苗字、名以外は、 登録できませんので、漢字の本名を、ローマ字、ひらがな、カタカナに変えた印鑑では、 ほとんどの役所で、印鑑登録は出来ないと思います。

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銀行印の場合は!


多くの金融機関の場合は、 漢字の本名を、ローマ字、ひらがな、カタカナに変えた印鑑でも、 登録が出来るようです。

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認印の場合は!


使用目的によると考えられます。

契約書や、申込書などのように、比較的、重要なものに捺印する場合は、 漢字の本名を、ローマ字、ひらがな、カタカナに変えた印鑑は、 使用できないと思います。

しかし、回覧板や郵便物などの受領印では、 その印鑑でも、使用できると思います。


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