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 印鑑の材質(素材)の選び方!


印鑑の材質は、それぞれ違いますし、印鑑の素材は、たくさんの種類がありますので、 印鑑が欲しい場合は、どの素材を選んだら良いのか、迷う場合があると思います。

ですので、このページでは、印鑑の材質(素材)の選び方について説明しています。

【目次】
・初めに!
・個人の印鑑を作る場合!
・法人の印鑑を作る場合!
・丈夫な素材!
・価格の安い素材!
・美しい素材!
・香りのする素材!
・男性に相応しい素材!
・女性に相応しい素材!
・エコロジーな素材!


  初めに!


印鑑の選び方

印鑑の材質(素材)の選び方は、好きなものを選んだら良いと思いますが、 用途(実印、銀行印、認印)によって、使えないものや相応しいものがあります。

また、印鑑の材質(素材)を選ぶ場合には、判断の基準となるものがあります。

ですので、それらについて説明したいと思います。


  個人の印鑑を作る場合!


個人の印鑑を作る場合

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個人の実印を作る場合!


個人の実印を作る場合には、気を付ける点が2点あります。

1つ目は、実印登録ができる材質であるのかどうかです。

印鑑の材質には、大きく分けると、木材系、角系、牙系、金属系、貴石系に分かれますが、 貴石系の印鑑の場合は、役所によっては、実印登録ができない場合があります

もしも、貴石系の印鑑を実印として使いたい場合は、選んだ貴石が、 実印登録できるのかどうなのかを、 あなたの住所を管轄している役所に聞いてみたり、調べた方が良いです。

また、住所が変わった場合は、管轄している役所も変わる場合がありますが、 その場合は、再度、実印登録をする必要があります。

住所が変わる場合は、以前の住所では、実印登録ができましたが、 新しい住所では、実印登録ができないという場合も考えられます。

ですので、引越しを頻繁に行うお方の場合は、貴石の印鑑を選ぶのは、 相応しくないと考えられます。

また、個人の実印を作る場合に、気を付ける点の2つ目は、 出来るだけ、丈夫な材質の印鑑を選んだ方が良い点です。

印鑑を実印登録した後に、印鑑の印面が欠けたり、破損した場合は、 再度、印鑑を登録し直す必要があります。

そうなると、手間がかかりますので、 個人の実印にする印鑑の材質は、 出来るだけ、丈夫な方が良いということになります。

しかし、個人の実印は、一生涯で、あまり使うものではないと思いますので、 それほど気にしなくても大丈夫だと思います。

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個人の銀行印を作る場合!


また、個人の銀行印を作る場合は、個人の実印と同様に、 出来るだけ、丈夫な材質の印鑑を選んだ方が良い点です。

印鑑を銀行で登録した後に、印鑑の印面が欠けたり、破損した場合は、 再度、印鑑を登録し直す必要があります。

そうなると、手間がかかりますので、 個人の銀行印にする印鑑の材質は、 出来るだけ、丈夫な方が良いということになります。

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個人の認印を作る場合!


個人の認印は、どこかに、登録することはないと思いますので、 どの印材でも、特に問題がないと思います。


  法人の印鑑を作る場合!


法人の印鑑を作る場合

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法人の実印を作る場合!


法人の実印を作る場合は、 出来るだけ、丈夫な材質の印鑑を選んだ方が良い点です。

印鑑を法務局で登録した後に、印鑑の印面が欠けたり、破損した場合は、 再度、印鑑を登録し直す必要があります。

そうなると、手間がかかりますので、 法人の実印にする印鑑の材質は、 出来るだけ、丈夫な方が良いということになります。

四角2

法人の銀行印を作る場合!


法人の銀行印を作る場合は、 出来るだけ、丈夫な材質の印鑑を選んだ方が良い点です。

印鑑を銀行で登録した後に、印鑑の印面が欠けたり、破損した場合は、 再度、印鑑を登録し直す必要があります。

そうなると、手間がかかりますので、 法人の銀行印にする印鑑の材質は、 出来るだけ、丈夫な方が良いということになります。

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法人の角印・認印を作る場合!


法人の角印・認印は、頻繁に使う場合が多いと思いますが、 法人の角印・認印は、どこかに、登録することはないと思いますので、 どの印材でも、特に問題がないと思います。


  丈夫な素材!


丈夫な素材

丈夫な素材とは、ここでは、硬度が高くて、靭性(粘り強さ)が適度で、 耐久性が高い素材のことです。

印鑑は、先ほどの説明のように、実印・銀行印では、 丈夫な方が良いと思います。

印鑑の素材には、大きく分けると、 木材系、角系、牙系、金属系、貴石系に分かれますが、 印鑑を、丈夫な素材の順に並べると、丈夫な方から、 金属系>貴石系>牙系>角系>木材系、となります。

>>チタンの詳しい説明はこちら


  価格の安い素材!


価格の安い素材

印鑑の素材には、大きく分けると、 木材系、角系、牙系、金属系、貴石系に分かれますが、 印鑑を、安い素材の順に並べると、安い方から、 木材系>角系>金属系>貴石系>牙系、となります。

木材系は、安いのですが、中には、白檀のように、高価なものもあります。

>>木材系素材の詳しい説明はこちら


  美しい素材!


美しい素材

貴石系の印鑑が、一番、美しいと思います。

中でも、ローズクォーツ(上の画像左)やアメジスト(上の画像右)は、 特に美しいと思います。

>>ローズクォーツの詳しい説明はこちら

>>アメジストの詳しい説明はこちら

美しい素材(牙系)

また、牙系の素材(上の画像)も、白くて美しいと思います。

>>牙系素材の詳しい説明はこちら

また、木材系の素材も、色や木目が美しいと思います。

>>木材系素材の詳しい説明はこちら


  香りのする素材!


香りのする素材(白檀)

木材系の素材の中の白檀(びゃくだん、上の画像)は、希少価値が高く、高価な素材ですが、 爽やかで甘い香りがします。

>>白檀の詳しい説明はこちら


  男性に相応しい素材!


男性に相応しい素材(黒水牛)

男性には、丈夫な素材やカッコイイ素材が相応しいと思います。

そのような素材は、金属系の素材や、黒い素材などだと思います。

黒い素材には、玄武や黒水牛(上の画像)などがあります。

>>チタンの詳しい説明はこちら

>>玄武の詳しい説明はこちら

>>黒水牛の詳しい説明はこちら


  女性に相応しい素材!


女性に相応しい素材

女性は、おしゃれな素材や、暖色系の素材が良いと思います。

そのような素材には、琥珀(上の画像左)、アグニ(上の画像右)、 ローズクォーツなどがあります。

>>琥珀の詳しい説明はこちら

>>アグニの詳しい説明はこちら

>>ローズクォーツの詳しい説明はこちら

女性に相応しい素材(ジュエリーチタン)

また、金属系のチタンの印鑑には、 宝石が埋め込まれているジュエリーチタン(上の画像)といわれるものがあります。

>>ジュエリーチタンの詳しい説明はこちら

宝石・貴石の種類

ジュエリーチタンに使われている宝石には、多くの種類があります。

ジュエリーチタンは、おしゃれだと思いますので、女性に相応しいと思います。


  エコロジーな素材!


エコロジーな素材

印鑑の素材の中には、環境保護や資源の有効活用に貢献しているものがあります。

環境保護や資源の有効活用は、重要な事だと思いますので、 エコロジーな素材を選ぶことは、素晴らしいことだと思います。

エコロジーな素材は、彩樺(さいか、上の画像左)、 楓(かえで、上の画像真ん中)、智頭杉(ちづすぎ、上の画像右)などです。

>>彩樺の詳しい説明はこちら

>>楓の詳しい説明はこちら

>>智頭杉の詳しい説明はこちら


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