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 印鑑の書体の選び方!


印鑑に相応しい書体は、印鑑の用途によって変わります。

ですので、こののページでは、印鑑の用途別に、 相応しい書体などについて説明しています。

【目次】
・初めに!
・個人の印鑑に相応しい書体!
・法人の印鑑に相応しい書体!


  初めに!


印鑑の選び方

印鑑の書体には、篆書体、印相体、隷書体、古印体、楷書体、行書体などがありますが、 印鑑の書体を選ぶ場合は、これらの書体の中のどれを使っても、 ルール上は、基本的には、問題がありません。

しかし、印鑑は、重要な場面で使う場合がありますので、 偽造されないようにする必要があります。

ですので、実印のような重要な印鑑は、偽造されにくい書体を使った方が良いです。

このように、印鑑は、用途によって、相応しい書体があります。

ですので、次から、印鑑の用途別に、 相応しい書体について説明します。


  個人の印鑑に相応しい書体!


個人の印鑑の選び方

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実印(個人)!


実印(個人)は、不動産や車の売買や、公正証書を作成する場合などのように、 重要な場面で使うものなので、偽造されにくい書体を選んだほうが良いと言われます。

ですので、実印(個人)は、可読性が低い書体を選んだら良いです。

可読性が低い書体には、篆書体、印相体があります。

しかし、印相体については、実印登録する時に、文字を判別出来なくて、 登録できない場合が、稀にあるそうですので、篆書体を選ぶと無難だと思います。

しかし、作った印鑑が実印登録できない場合に、彫り直してくれる通販サイト(お店)があるそうですので、 その通販サイト(お店)で作ってもらった場合は、大丈夫です。

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銀行印(個人)!


銀行印(個人)は、銀行などの金融機関で、預金を引き落とす場合などのように、 お金に直接関わる重要な場面で使うものなので、実印の場合と同様に、 偽造されにくい書体を選んだほうが良いと言われます。

ですので、銀行印(個人)は、可読性が低い書体である篆書体、印相体を選んだら良いと思います。

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認印(個人)!


認印(個人)は、回覧板や郵便物の受領印に使う場合がありますが、 その場合に使う印鑑は、名前が何と書かれているのかが、はっきりわかる方が良いです。

ですので、認印(個人)は、実印や銀行印とは違って、 可読性が高い書体の方が良いと言われます。

ですので、認印(個人)は、古印体、隷書体、楷書体、行書体などが良いと思います。


  法人の印鑑に相応しい書体!


法人の印鑑の選び方

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実印(法人)!


実印(法人)は、不動産の売買や、重要な契約を行う場合に使いますので、 偽造されにくい書体を選んだほうが良いと言われます。

ですので、実印(個人)は、可読性が低い書体を選んだら良いです。

可読性が低い書体には、篆書体、印相体があります。

四角2

銀行印(法人)!


銀行印(法人)は、銀行などの金融機関で、預金を引き落とす場合などのように、 お金に直接関わる重要な場面で使うものなので、実印の場合と同様に、 偽造されにくい書体を選んだほうが良いと言われます。

ですので、銀行印(法人)は、可読性が低い書体である篆書体、印相体を選んだら良いと思います。

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角印(法人)!


角印(法人)は、個人の印鑑で言うと、認印にあたりますので、法人の認印のような印鑑ですが、 個人の認印と違って、契約書、請求書などのように、比較的重要なものに使います。

ですので、角印(法人)は、偽造されにくい書体を選んだほうが良いと言われます。

ですので、角印(法人)は、可読性が低い書体である篆書体、体印相を選んだら良いと思います。

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認印(法人)!


認印(法人)は、個人の認印と違って、契約書、請求書などのように、比較的重要なものに使います。

ですので、認印(法人)は、偽造されにくい書体を選んだほうが良いと言われます。

ですので、認印(法人)は、可読性が低い書体である篆書体、印相体を選んだら良いと思います。


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