トップページ

タイトルバナー



 印鑑登録(個人)とは!


このページでは、印鑑登録に関することの中で、 登録資格についてや、登録できない印鑑についてや、 印鑑登録に必要なものなどについて説明しています。

【目次】
・印鑑登録とは!
・印鑑登録の方法!
・印鑑登録後に転居する場合!


  印鑑登録とは!


印鑑登録とは、印鑑によって、個人や法人を証明する制度の事です。

印鑑登録をした印鑑は、実印となります。

また、印鑑登録は、印鑑証明書(印鑑登録証明書、印鑑証明)を発行してもらう場合に必要です。

また、印鑑登録が完了すると、印鑑登録証(印鑑登録カード)が発行されます。

印鑑登録証があれば、 印鑑証明書を簡単に発行してもらえます。

また、印鑑登録は、代理人に頼む事が可能ですが、 その場合は、日数がかかります。


  印鑑登録の方法!


四角2

印鑑の登録資格とは!


居住地に住民登録をしていて、年齢が満15歳以上の方です。

外国人の場合は、外国人登録原票に、 記録又は登録をしていて、満16歳以上の方です。

四角2

登録できない印鑑とは!


既に他人に登録されているものや、印影が不鮮明なものや、 印影が、規定の大きさ(8mm以上、25mm以内)に収まっていないものや、 ゴム印のように、変形や破損がしやすいものや、 外枠がないものや、ローマ字のものなどは、 印鑑登録ができません。

四角2

印鑑登録に必要なものとは!


印鑑登録に必要なものは、役所によって変わりますが、 印鑑登録するための印鑑や、身分証明書(運転免許証、パスポート、 住基カード(写真付き)、マイナンバーカードなど)や、 登録費用(300円ほど)などがあれば、即日交付ができます。

また、役所によっては、身分証明書は、健康保険証や年金手帳や保証書で代用できる場合があります。

また、申請書は、役所でもらえますが、 役所によってはホームページで、申請書のpdfファイルを公開していますので、 その場合は、pdfファイルをプリントアウトしたものでも、申請が出来ます。

四角2

印鑑登録をする場所とは!


印鑑登録をする本人の居住地の役所で行います。


  印鑑登録後に転居する場合!


印鑑登録後に転居して、居住地が、現在の市区町村以外になる場合は、 再度、印鑑登録をし直す必要があります。

また、その場合は、転居前の居住地での印鑑登録は、ほとんどの市区町村では、自動的に廃止となります。

自動的に廃止とならない場合は、印鑑登録廃止届を提出すると、印鑑登録を廃止にすることができます。

ところで、印鑑登録後に転居して、居住地が、現在の市区町村になる場合は、 印鑑登録廃止届を提出したり、印鑑登録をし直す必要はありません。


ランキングバナー

Copyright (C) 2016 印鑑君こんにちは!〜印鑑通販ガイド〜, All rights reserved.